かるた会が行われました!
中学校では、毎年恒例「かるた会」が行われました。
百人一首を囲んで、最初は21組に分かれて対戦し、最後には1名の「かるたクイーン」もしくは「かるたキング」が選ばれます。冬休みの宿題から、百人一首の歌を覚えてきたみんな。上の句を聞いてすぐに下の句を取ることができるよう、練習を重ねました。


はじめは、中1と中2がランダムで班分けされました。得意な生徒が、最初の一文字を聞いた途端に「はい!」と札を取り、「うそ~!!!」「速すぎる!」と驚きの声が上がりました。
各班で、枚数を最も多く取った人から順に、1位、2位で集まり直し、2回戦です。さすがに、1位の集まりの列は、大接戦でした。
少しずつ人数を絞っていき、準々決勝、準決勝、決勝と進んでいきます。
最後の方は、1枚取るたびに歓声が上がり、大盛り上がりでした。
普段はスポーツや美術、いろいろな習い事に力を入れている生徒たちですが、この日は「百人一首」という日本の伝統文化を中心に、いつもと違う一面を見せてくれました☺